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■現在育てている野菜たちの簡単な説明
現在、ヘミングウェイのベランダ菜園で育てている 野菜は下記の通りです。
このページでは、栽培中の野菜たちを簡単に紹介させていただきます。



・クレソン
丸い葉っぱの丸葉クレソン(勝手に自分で命名)と、
卵のような長細い形の葉っぱの卵葉クレソン(これも勝手に命名)の
二種類を育てています。
丸葉クレソンは、ホームセンターで苗を購入し、育てたものです。
卵葉クレソンは、スーパーで購入した食用クレソンを再生させたものです。

※現在クレソンの栽培は終了しております。

↑こちらがまんまる葉っぱの丸葉クレソン。

↑こちらが長細くて先っぽがとんがっている卵葉クレソン。


・ミツバ
スーパーで購入した糸三つ葉(根っこつきの細長いミツバ)から
再生させた三つ葉です。
角切りの小さなスポンジに種をまき、水耕栽培で育てられた三つ葉のようで、
根っこの部分がスポンジに複雑に絡まっていたので、スポンジごと根っこの部分だけを
土に植えて再生させました。収穫後は洗って刻んで冷凍保存しておくと、いつでも薬味に
使えて便利です。ただし多少香りは薄くなります。

※現在ミツバの栽培は終了しております。



・ニラ
種から育てているニラです。
葉っぱを切り取って収穫しても、すぐにぐんぐん伸びて、10日程度で
再び収穫できるようになります。物凄い再生力です。
冬場は地上部が枯れますが、春になると再び芽を出し、春〜秋の間ずーっと
収穫できます。種をまいて一年目は収穫できず、二年目から収穫できるようになります。
収穫したあとは、洗って刻んで冷凍保存しておくと便利。

※ニラは現在栽培中です。



・ネギ
スーパーで購入した万能ネギ(葉ネギ)や泥ネギ(長ネギ)を再生させたものです。
スーパーで購入した根つきのネギを、根っこから5cmぐらい上の部分で切り、
根っこの部分を土に植えます。すると翌日にはすでに少し緑色の葉っぱが再生し、
数日〜数週間で収穫できるようになります。収穫したネギは、洗ってみじん切りにし、
タッパーなどに入れて冷凍保存しておくと、長期保存できますし、味噌汁や納豆の薬味に
すぐに使えて便利です。

※現在ネギの栽培は終了しております。




・シシトウ(獅子唐辛子)
2006年ぐらいに、ホームセンターで苗を購入して育てたシシトウに着いた実から種をとり、
その種から育てたシシトウです。今現在(2008年)育っているシシトウは、
その種から育てたシシトウ(2007年に育てていたシシトウ)が冬を越し、
再び夏に芽吹いた「越冬シシトウ」です。2007年の夏から育てており、
2007年の冬に地上部分は枯れたのですが、休眠していたようで、2008年の春に、
木のように堅く茶色くなっていたシシトウの茎の部分から、新しい緑色の芽が次々に
伸びてきて、今現在のように再び収穫できるようになりました。
シシトウは多年草なので、冬場の温度管理や水分の管理がうまくいくと、冬を越して
再び春に芽が出てくるそうです。私の場合、2007年の冬に枯れてから、ろくに世話も
していなかったのですが、運良くたまたま芽吹いてくれたようです。

※現在シシトウの栽培は終了しております。



↑上の写真の黄色い矢印の部分が、去年(2007年)育っていたシシトウの茎だった部分。
茶色くなって木質化しています。水色の矢印の部分が、今年(2008年)になって
生えてきたシシトウの芽です。


・ニホンハッカ(日本薄荷)
ホームセンターで苗を購入したハッカです。
薄荷はミントの仲間で、スッキリした香りの葉をもつ植物です。
料理やデザートの飾りに使ったり、お茶にしたりできます。
が、我が家ではあまり使用されていません。
もっぱらベランダのマスコットがわりです。

※現在ニホンハッカの栽培は終了しております。





・アロエ(キダチアロエ)
100円ショップで苗を購入したものです。
医者いらず(医者要らず)の異名をもつ植物。
やけどや便秘などに効くと言います。
肉厚な葉っぱを収穫して、表皮を剥ぎ、細かく刻んで
プレーンヨーグルトと混ぜてアロエヨーグルトにしたり、
薄くそいでサラダや刺身にしたり、皮を剥いだものをそのまま
衣をつけて天ぷらにしたりして利用します。一度にたくさん食べると
下痢を起こしたりするので、食べるときは少なめを心がけるようにしております。

※アロエは現在栽培中です。





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