<はじめに>

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<私と鬼太郎>

◎幼稚園のころ(3歳〜4歳ぐらい)に、テレビアニメ(3期)で鬼太郎と出会う。
他のアニメとは違う魅力を感じ、一気にファンになってしまう。

◎レンタルビデオ店に行く度に、アニメ1期(モノクロ版)のビデオやアニメ2期のビデオ、
更には魔笛エロイムエッサイムという少しマイナーな実写版鬼太郎のビデオをレンタルし、
熱心に視聴するようになる。本屋へ行くと、水木しげる先生の原作漫画をねだるようになり、
中央公論新社発行の分厚い「愛蔵版ゲゲゲの鬼太郎」を好んで読むようになる。
当時は意味もわからなかったけれど、しっかり「その後のゲゲゲの鬼太郎」も読了する。
不思議なことに、当時からアニメも原作漫画もドラマも、すべてひとつの「鬼太郎」と認識していて、
好き嫌いなく楽しむことができていた。

◎更に鬼太郎熱に拍車がかかるようになると、母親にせがんで黄と黒の縞々のちゃんちゃんこを
作ってもらい、それを着て鬼太郎ごっこなる遊びを展開するようになる。近所の友達の女の子を
ユメコちゃんに見立て、主役の鬼太郎を私が演じる。敵妖怪は目に見えない何か。
庭に植えてある松の葉をちぎって「髪の毛針!!」と叫びながら四方八方にぶちまけたり、
祖母が日舞で使う下駄や草履を足で蹴り飛ばして「リモコン下駄!!」とわめいていた。
恐らく見ず知らずの他人から見たら、とても危ない子供に映ったと思われる。

◎そんな私であったが、中学生の頃になると、一時鬼太郎熱が冷めることとなる。
周りに鬼太郎の話ができる友達も全くおらず、更にちょっと大人ぶりたい年頃に差し掛かって
おり、いつまでも「鬼太郎!鬼太郎!」とはしゃいでいるわけにはいかない…などという愚かな
考えが頭を駆け抜けたためであった。今となっては非常に後悔している。

◎再び鬼太郎に目覚めたのは高校を卒業し、上京してから。
どっぷり鬼太郎熱が再燃したのは、3期アニメのDVD発売を知り、DVDBOXを購入した
時からであった。私の鬼太郎熱を常にカッカッと燃えさせてくれるきっかけは、いつも
3期鬼太郎アニメというのも不思議な縁を感じずにはいられない。

◎色々な鬼太郎グッズ(本・DVD・おもちゃなど)をチョコチョコと集めるようになり、
それを鬼太郎箱(鬼太郎グッズが入った大きな衣装ケース)という名前をつけた箱に
しまい、コレクションするようになる。そして非公認の鬼太郎ファンサイトを立ち上げて
現在に至る。